BODYCOUNT

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BODYCOUNT
輸入版 新品 購入価格 3000円くらい
(日本未発売)
ちょっとSF風味なFPS。


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良いところ
細かい部分まで描かれたグラフィックで、
明るいステージ。敵も見やすい感じ。


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夜のステージも黒を使った暗さではなく、
紫がかった濃紺で表現されていて、
プレイしていて敵が見えないなどの
ストレスを感じさせないつくりに好感が持てます。


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突然現れる基地への入口!


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ごちゃごちゃとしたスラムから一転、
基地内は無機質なデザイン。
このギャップが新鮮でした。


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ドラム缶やタンクなど爆発物が多く配置されていて、
派手な爆発が楽しめる!
また、殆どの建物の外壁が銃弾や手榴弾によって
破壊できるのでより派手な印象になってます。


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残念なところ
LTは銃を構えるのとリーンの動作が
合わさったものになっていて、
LTを引くとその場で立ち止まり、
スティック下で隠れたり、左右で身体を傾けたりできる。
反面、細かいエイムがしにくく使い勝手悪い感じ。

LTでオートエイムが働きますが、
胴体に照準が合わさるので、
微調整しないとヘッドショットが決まらない。
エイムが右スティックのみでの操作になり、
狙って撃つという基本の動作に若干のストレスが…。


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壁やバリケードなどの遮蔽物が脆く、
隠れていても銃撃のダメージをもらいやすい。

システム的にリーンが生かされてないのでは…。


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ダメージの表現が控えめなので、
自分がどのくらい危険な状態かわかりにくい。
平気かな?と思っていたら急にぱたっと死ぬ感じ。

ステージは次々に現れるチェックポイントを目指して進むタイプ。
チェックポイント以外の場所にも行けるので、
敵の出てくる場所に先回りして地雷を設置出来たりします。

全体的に見ると大味なゲームです。
小規模な戦闘の連続で構成されていて、
戦闘自体は派手なのでテンションが上がってきますが、
最高潮に達する前に敵がいなくなってしまい、
物足りなさを感じるといった感じ・・・。

ステージ数は17ありますが、
地上マップは使い回しがあったり、
基地はどこも同じ様な雰囲気なのがマイナスかな?



物凄く出来が悪いわけではないけど、
このゲームならではの醍醐味的なものがないかな?
(贅沢言ってますけど)
数あるFPSの中、あえてこれを選ぶ必要は…。
と、思いながらリンクを張っています。
(個人的には楽しく遊んでいるんですけど)

マルチプレイは人がいません…。

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